アグスさん料理

091104.jpg
夕方6時、「riekoさんカチャン(豆)好きですか?一緒に食べよ」と声をかけてくれたセキュリティースタッフの1人アグスさん。豆(ラッカセーみたいなの)をフライパンで煎っていたのはグデさん。
まだ言葉がスムーズでない私にみんな優しく声をかけ、インドネシア語を教えてくれたり、私が日本語を教えたりと互いに勉強している。そんな時間が楽しいのだ。急遽アグスさんがバリ料理を作ってくれた。しかもナチュラルキッチン!キャベツ、菜っ葉!?(しかもこの菜っ葉その辺の木から適当に!?取ってた)をゆで、ピーナッツ、唐辛子、にんにく、味の素、塩、などをすりつぶし和えるのだ。それをナシ(ごはん)にのせて出来上がり!10分位でできた。おいしいよ〜アグスさん〜グデさん〜・・・とそこへ夜勤セキュリティーのグスティ君参上!大学生でいろんなことの覚えが早いっ!私の脳細胞と交換して欲しいよ〜日本語を一生懸命勉強しているサーファーBOY。この3人で蚊に食われながら夕食!ありがとう〜みんな
 
 

アイロン

今バリ島ではカラッと殺人的な暑さで、洗濯物がすぐに乾きます!
その後、汗をたらしながら、ローカルラジオを聴きながら、せっせとアイロンがけをしております。
Tシャツがクシャクシャだとスタッフに「なにこれ?だめ〜」と注意されてしまうminaronn・・・
だからこれとっても大事!スーパーで1300円位だったかなぁ。
こちらの電化製品はあまり品質が・・・・??です。これ買う時も箱から出し、コンセントに差込、機能するか確認してからお買い上げ〜って感じです。そうでないと買った後機能しないってこと多々あるのだ・・・ 万が一壊れてて返品をしに行ったところで、「チェックしないのが悪い」と返品してくれず・・・みたいなこともあるそうな。
このアイロンは今もがんばってくれています。長く使わせてくれよ!アイロンさん
091102.jpg
 
 

ギジスーパークリーム GIZI SUPER CREAM

昔、東ティモール島で、ある種の海藻を栽培していた人たちの手と足が、きわだって美しいことに気が付いたフランス人がこの海藻に着目したそうな。中国の漢方書物を研究し、この海藻の成分にさらに、ブリゴという果物の成分をプラス。そうしてつくりあげられたのがこのナチュラルなクリームだそうです。商品名がスーパークリームっていうから、めっちゃ気になっていたのですが、これがまたホントにスーパークリームって感じ!使い心地はなめらかです。クリームなのに肌にいつまでもべたつきが残らずすぐに浸透。保湿性も高く朝、洗顔後肌がツルツルです。バリ島では汗をかくことが多く、室内はエアコンで冷えていたりとで、肌が疲れることが多いのです。そんなお肌ケアにいいかも!朝も使用できるしGOOD!これで¥800くらい。
091029.jpg

 
 

「コピ・ルアック」はバリ島に生息する麝香猫(じゃこうねこ:現地名はルアック)から採取する貴重なコーヒーです。世界のコーヒー愛好家垂涎の的といわれ、年間の採取量は少なく、わずかに数袋のみというたいへんに希少なコーヒー豆。

時々新聞や雑誌で話題になり世界的に注目を浴びている珍品コーヒーなようですが・・・・ジャコウネコが熟したコーヒーチェリーを餌として食べ、種子にあたるコーヒー豆が消化されずに排せつされます。
現地の農民がその排せつ物からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄したものがコピルアックです。
独特で複雑な香味を持つこのコーヒー豆は、ジャコウネコの腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わると言われているそうです。
ジャコウネコの分泌物から採れる香料は、麝香(じゃこう)から採れる香料に似ています。
その分泌物がコーヒー豆に加わるのでしょうか〜ちなみに麝香の香料はシャネルの香水にもブレンドされているそうです。
ヨーロッパでは、この珍品は高級コーヒーとして人気があり、たいへん高額で取引きされているそうです。
100g=3000円〜4000円くらいみたいですが、いろいろ金額あります・・・

インドネシア語でコピ(kopi)=コーヒー
ルアック(luak)=イタチ
ジャコウネコ科のイタチらしいです。
091017_20091029122442.jpg

 
 

10/24、沈船3ダイブ目のこと。波も穏やかで良い感じ。沈船前から後ろに流しゆっくりダイビング。水深12m中層を移動中、少し前にいたヨーロピアンが♪カンカンカン♪〜!その前を見るとジンベイザメの尾っぽが見えた!猛ダッシュしたがもちろんあっという間に見えなくなってしまった・・・と思いきや!Uターンし戻ってきた!ゆっくりと大きく身体をくねらせ、私たちの横ギリギリを泳ぎ水面近くまで上昇し、また大きく身体をくねらせ泳ぎ回る。その大きさ3.5m〜4mはある大きなサメ。身体の割りに目がとても小さく可愛いと思えるサメ。しばらく沈船後ろ辺りをグルグルと動き回る。陸上にいた残りのダイバー達がジンベイ出現を聞きつけ続々とEN。それまでにジンベイザメは大きなロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジを取り巻きにしながらしばらく泳ぎ回る。信じられない光景を10分ほど見ることができた。Arthaが素晴らしい動画を撮りました。まるでナショジオ!大げさかなぁ・・・

以前、私はシパダン島で105mmマクロレンズを使用中、バラクーダの大群が出現。思わずカメラを向け撮影・・・もちろん撮れてるわけありませんが・・・(汗)
今回のジンベイ君出現で、マクロレンズ使用の方々もやはり撮影を試みておりました。
かろうじて写っておりましたよ!撮りたくなるよね〜〜
091024.jpg
このラッキーは日、10/24はクニンガン。先祖霊達が帰る日。ジンベイザメの大きな背中に乗って帰っていったのかなぁ・・・心からありがとう。